三浦糸按 Shian Miura

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外界から訪れ帝国に仕えた三浦家の子孫。得意技はチラショットw
引き上げられたスカートから指が離れた瞬間、「あともう少しだったのにっ!」と涙目の敵の額には、2丁拳銃の銃口が向けられている。

2丁拳銃は彼女の腰の後ろに下げられているが、長い髪と静かな立ち振る舞いにより、普通に彼女に接している人は、そのことに気が付いていない。

キャラ設定も絵柄もなかなか安定しません。適当に描いていたら、髪の色とかどんどん変わってしまいました。

設定02

優れた治安が維持されている帝都でも、女の子が夜の公園を一人で歩くようなことは一般的とはいえない。しかし、三浦糸按がそんなことを気にすることはないし、また不埒な考えを抱き夜を徘徊する者たちは、大抵彼女の姿を見かけると逃げていく。

彼等の間では、三浦家の治外法権的な特権により、彼女が気に入らない人間を殺したとしても罪に問われることはないという噂が流れている。彼等のうちでも、修羅場を経験した人間は、彼女が腰に隠している拳銃、一般が絶対に所持しえない武器を隠していることに気が付いており、そのことが噂に一層の真実味を持たせていた。

[設定]002
外界から来た三浦家という特殊な家柄。帝都と外界の2つの価値を知り、それにもまれてきた歴史から、非常に複雑な性格を持つ者が多い。有能な外交官を多く輩出している。
彼女もまたそんな三浦家の性質を受け継いでいる。
彼女を慕う者や一般の人にとっては、もの静かで理知的なお嬢様という印象。
日常において彼女を嫌ったり敵対する者にとっては、高慢ちきな優等生、冷酷な皮肉屋で、痛いところをつくS女。
彼女に危害を加えようとする者にとっては鬼。誰も見たことはないが、彼女が敵の額に当てた銃の引き金を引く際には、おそらく一瞬のためらいも見せないだろう。
という冷酷な一面をもあるが、それはまさに歴史の荒波にもまれ三浦家が得た生存本能のひとつということで、彼女の根本は人間好きである。
痛烈な皮肉も、その根を辿れば、相手に対する彼女なりのアドバイスであることがほとんどで、その皮肉に激情に駆られた相手も時間が経つと、彼女の言葉に納得しているといったことが多い。